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ルィヴィトンのデザイナーについて
マーク・ジェイコブス(Marc JACOBS)
1963年、アメリカはニューヨーク産まれ。
パーソンズ・スクール・オブ・デザイン卒
89年からペリーエリスの下でレディースを担当、96年独立。
98年にアパレルに参入したルィ・ヴィトンのデザイナーに抜擢される。
01年ルィ・ヴィトンと5年の契約延長。
贅沢な素材とシンプルなデザインでユーティリティ・シックとも呼ばれている。
マーク・ジェイコブスが日本の現代美術家・村上隆氏と出会い誕生したのが、カラフルなモノグラム(マルチカラー)です。
100年以上の歴史を持つモノグラム・キャンバスに今までになかった斬新さを加えました。
更に150周年のパンダ、2005年の新作チェリーに村上隆氏のキャラクターを採用しています。
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