ルイ・ヴィトンと聞いて真っ先に思い浮かぶ人が一番多いのが、モノグラム柄の商品だと思います。
ルイ・ヴィトンのイニシャルのLとV、花や星のように見えるモチーフからなるモノグラムが考案されたのは1896年の事でした。
1888年に誕生したダミエキャンパスのコピー品が出回った事に対する対策とも言われています。
当時ヨーロッパでは、ジャポニズムが流行していたため日本の家紋がモチーフになっているのでは?という推測もあるようです。
モノグラムの例
モノグラム ポシェットフロランティーヌ ベルト112cm付 M51855
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ルイヴィトンの豆知識(用語解説)
ルイ・ヴィトンは春夏と、秋冬の年2回開催されているパリコレクションに参加しています。
このパリコレクションの場で発表され、その後市販化されるアイテムをコレクションモデルと呼ばれています。
コレクションモデルの特徴としては、ほとんどがシーズン限定の製造となることがあげられます。その為、後で買おうと思うと手に入らない場合があります。
逆にいつでも購入できる物を定番モデルと呼んでいます。
コレクションモデル例
モノグラムチェリー スピーディ定番モデル例
モノグラム スピーディ25
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ルイヴィトンの豆知識(用語解説)
2005年6月に発売されたオール・キャンバス ライン「アンティグア」
1854年の創業以来、150年以上の歴史を誇るルイ・ヴィトンですが、キャンバス地を全面にあしらったアイテムを発表したのはこれが初めてです。
ライン名の由来は、カリブ海に浮かぶヨットレースの盛んな島「アンティグア」から取っています。
アンティグアは3モデル
オフシーンにピッタリのトートバッグ「カバ」(GM、MM、PMの3サイズ)
小旅行に最適な「サック・ウィークエンド」
ショルダーバッグの「ブザスPM」
各モデルに、ルージュ、ベージュ、エクリュ(仏語で生糸の意)の3色がある。
このモダンな色使いをディレクションしたのは、マーク・ジェイコブス。
カジュアルなムードを出しながらも、メタルプレートやビスを随所にちりばめたルイ・ヴィトンらしいデザインに仕上げた。
内側のストライプ柄はかつてトランクの内部に張られたストライプ地の伝統にそった物、コットンキャンバスも、ルイ・ヴィトンの原点であるトランクの外張りがこのキャンバスであったので、斬新ながらも伝統を重んじたデザインでもあります。
軽くてしなやか、耐久性に優れるキャンバス地の利点とカラフルでリゾート感にあふれたデザインは持つだけではなく眺めていても楽しいバッグに仕上がりました。



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